新調した大型タープ“スクエアエヴォ Pro.”を試張りするべく、初めて『桜草公園』に行ってみた。
…がラグビーやサッカー、ブラスバンドの練習ばかりでテント・タープを張っている人は皆無( ゚Д゚)
[2017-07-09]102004_007
[2017-07-09]102130_008
[2017-07-09]102518_009

ブラスバンドの音もウルサイし、秋ヶ瀬公園に移動することにした。
…ん~昨日以上に今日も暑い…34度の猛暑(>_<)

場所を確保した後、“スクエアエヴォ Pro.”の展開開始。
収納袋にはメインポール(ウィングレッドポール280)2本+サブポール(エリッゼタープポール4本)もギリ収納可能。
自在ロープの色も白地に赤ラインでカッコイイ(^▽^)/
付属のポール収納袋にはSPのウィングレッドポール280cm2本とアルミポール170cm4本本位なら余裕で入る(というかそういう設計なんだろう)。

[2017-07-09]113200_010
[2017-07-09]121414_013
[2017-07-09]114152_012

まずは幕を開いて、メインポールと二又自在ロープを38㎝ペグの位置取りし、ペグの仮打ちして立ち上げ(風がなければ1人でもできる)。280cmは流石の高さ。流石に影も濃く良い感じ。
[2017-07-09]113700_011
[2017-07-09]121736_015
[2017-07-09]121742_016
[2017-07-09]121728_014

サイドポールは片方は215cm、もう片方は約135cmで展開。マニュアルによるとメインロープとの高低差は110cmなのでサイドロープの推奨は170cmとなる(恐らく雨と風の影響を鑑みた結果なのかな?)。なので215cmだと45cm高い。エリッゼタープポールは高さ調節が可能なので次回は185cmにした方がベターかな。ちなみにウィングレッドポールのピンは非常に押しやすいが、エリッゼタープポールは少し押し辛く、更に高さ調整用のピンは押し辛い。初めてにしてはまずまずの張り上がりではなかろうか!タープ下には巻き上げようのフックが垂れ下がっているので少々見栄えは悪い。
[2017-07-09]124504_019
[2017-07-09]124524_020
[2017-07-09]124242_017
[2017-07-09]124424_018

そして、懸念点だったレクタL専用のエクステンションシートの取り付け!
レクタLと横幅が440㎝と同じなのでサイドジョイントは全く問題なし。内側のグロメットの位置が少しずれているのかセンター部分に弛みが出来てしまう。日除けと目隠しとしての使用は問題ないが、雨天時にこのままだと雨が入り込むかもしれない。グロメット同士はのロープジョイントを工夫するか両面クリップとかを使えば改善される感じ。ちなみに色味は全く一緒なので専用オプションのよう。付属のロープの色はホワイト。
[2017-07-09]125756_021
[2017-07-09]125818_022
[2017-07-09]125822_023
[2017-07-09]125824_024
[2017-07-09]125836_025
[2017-07-09]125856_026
[2017-07-09]142114_033

次は後方の再度を巻き上げ1点でポール立ち上げ&ペグ打ち。巻き上げのシルエットがイマイチ綺麗でないがポールが1本減らすことができるのは良い。
[2017-07-09]130706_027
[2017-07-09]130710_028

お次はエクステンションウェビングキットを用いた小川張りに挑戦。ウェビングキットがかなりの長さだが今回は3分の1位の長さしか使わなかった。セットした状態でベルトを下に引き締め長さを調節する。ウィング側にテントを設営し、タープサイドと2ルームテントのサイドを連結し雨に濡れない導線が確保できるはず。
[2017-07-09]131758_029
[2017-07-09]131808_030
[2017-07-09]131812_031
[2017-07-09]141420_032

最後に135cmの再度ポールをサイドから一つセンターにズラし、サイドは少し折る形で直接ロープでペグダウン。こうすることで雨の日に雨がたまりづらく、水の流れを作ることができる…たぶん。

[2017-07-09]145626_034
[2017-07-09]145636_035
[2017-07-09]145702_036 続きを読む

秋ヶ瀬でデイキャンプ&BBQ。
って暑い(>_<)。GWの5分の1位の入りで空いている。
何てったってι(´Д`υ)アツィーもの…
[2017-07-08]103510_001
[2017-07-08]103536_003

先週の雨に濡れたテントを乾かそうと思ったが余りに暑いので、袋から出しただけの天日干し。
今回はヘキサタープを片面ポールで跳ね上げてて設営してみたが中々良い感じ。
ここにテントフロントを連結すると雨の日に濡れなくてよいかも。
メインペグは新調した38cmソリッドステーク…ってこの色中々良いな(^▽^)/
[2017-07-08]103522_002

今回の肉の調達は『和久井肉店』のカルビ他。ん~偶々なのか脂身が多すぎてチョットキツイ(´;ω;`)ウッ…
[2017-07-08]111600_004
[2017-07-08]112342_005

激暑なのに子供らは元気一杯!?…が流石に後半バテたのか娘は激グズリ(>_<)
[2017-07-08]121116_006
[2017-07-08]130022_007
[2017-07-08]130932_009

バテバテなのでBBQ後は早々に撤収~!
暑さになれていないのか今日はホント疲れた也。 続きを読む

雨に濡れない導線を確保すべく、過去2回のレイアウトを教訓に次回キャンプのレイアウトをイメージ。

先ずは1stキャンプ「スウィートグラス」広々草原サイト2区画。
多少傾斜があるもののその名の通り1区画が広い。
各々の家族が何となくテントを張ったのがコレ。

一応、各々外側に車を配置し、テントの入り口側を少しズラして設営。途中雨が降ってきたためブルーテントのキャノピーの下でBBQをするも狭くて外側の2人は背中が結構濡れてしまった。またテントとテントの間の張り網が交差し非常に導線を妨げてしまい良く足をひっかける羽目に(>_<)。

スライド2

次回同じサイトで張ることがあればこうレイアウトする。前回はテントの設営途中に雨が振り出してしまったため、持参したヘキサタープは張らなかったのだがこれが反ってBBQをし辛くしてしまった。雨の日を快適に過ごすために今回新たに導入したレクタタープを中央に添え、両2ルームテントをフロント側で重なて連結する。こうすることで各テントごとのリビングスペースに加え、BBQもできる共用のリビングスペースも確保できる。

スライド3

2ndキャンプ「スウィートグラス」林間サイト2区画。
所々に気が生えているおり、レイアウトが制限される。小雨降る中、まずは通路側を避けた中央部分にヘキサタープを配置。タープを中心に2ルムテントをスペースが広い右側、ドームテントを左側にハの字型に配置する予定だったが途中雨脚が強くなり、2ルームテントの中にドームテントのインナーを設営することにした。雨脚が強くなったことで雨による川が出てしまいテント右側が干渉したため、途中位置をズラしてからペグダウン。低地にテントを設営したためテントの両サイドは大雨時には川が流れてまるで中州に設営したようになった。またハの字型に設営したため大雨時のテントとタープの移動時には濡れることとなる。張り網も干渉して導線を妨げる。
スライド4

次回張るとしたら、低地ではなく高地側にタープを設営し、2ルームテントを重なるように連結させる。ドームテントも対極になるように連結するとBBQも出来るタープ下のリビングスペース、泥撥のストレスのないテント内リビングスペースを確保できる。
スライド4

キャンプの情報サイトにまずはタープの位置を決めてからテントを配置するという順番が一般的と書いてあったが正にその通りだと思った。今回雨の日の共有スペースを増やすべくレクタタープ「スクエアエヴォ Pro.」を新調したのでこれからのレイアウトをイメージしてみた。

広いサイトなら2ルームテント(フロント)とレクタタープ(サイド)を連結する。タープに広いリビングスペースが確保できる。
スライド9

中位のサイトならヘキサタープのサイドを巻き上げテントに被せる形で小川張りにて連結し設営面積を小さくする。
スライド7

撤収時に雨が降っていたら車のハッチバックをタープに連結するのも良いかもしれない。
スライド8

レクタタープを張れない狭いサイトだったら、ソロ用のタープを車に連結させる。
スライド6 続きを読む

雨の日に濡れない導線を確保するためのテントとタープの連結を考えてみる。現在手持ちのテントとタープは下記の通り。

<テント>
・コールマン/アテナ スクリーン2ルーム/565*340*205h
・コールマン/アテナ トンネル2ルームハウス/678*380*200h
・コールマン /タフドーム240/405*240*160h

<タープ>
・コールマン/アテナ ヘキサM タープ/460*430*240h

2ルームテントはリビングスペースがあるため雨の日でも濡れずに過ごすことができる。
しかしながら、リビングスペースでの火器の使用は推奨されていない。
BBQは安全性もさることながら煙がテント内に充満してしまう。

ということで雨天時にBBQをやるには開放型タープ(ヘキサタープ)を使用するしかない。
大雨時にはテントとタープを連結し濡れない導線も確保したい。

2ルームテント[フロント]とアテナM[サイド]を連結に試みたがヘキササイドの長さが足りず連結できない。サイド部分を別途ポールで跳ね上げれば可能かもしれない。またこの連結方法だと縦方向に長くなり狭いサイトではレイアウトできないかもしれない。

2ルームテント[サイド]とアテナM[サイド]を連結しするには、タープとポールの間にロープを噛まし小川張りの様にする必要がある。

タープで2ルームテントを重ねると設営面積が小さくなるが、アテナMだと少し小さい。
その場合はラージサイズのタープが必要となるため少し調べてみた。
まずはヘキサタープ。

・ユニフレーム/REVOタープ L/520*650*160h
左右非対称でオプションが豊富な大型タープ。魅力的だが2ルームとの連結は非対称であるためビギナーには少しハードルが高いかも。

雨に濡れない(日陰)面積が広いレクタタープも良いかもしれない。

・スノーピーク /HDタープ シールド レクタ(L) /550*440
スクエアタイプなので2ルームとの連結はしやすそう。長いポールを使えば重ね張りもイケル。

・スノーピーク/HDタープ シールド”スクエアエヴォ Pro. /500*44
ベースはスクエアタイプだが幕をロールアップすることによりウィングタイプにもなる。ロールアップした後のシルエットは少しスマートではないが、2ルームテントのフロント及びサイドでも連結レイアウトが組みやすそう。テントとタープをサイド同士で連結する際にはタープのロールを巻き上げれば1本のポールで済む。でもこの場合は小川張り用の連結ベルトもどきが必要。 続きを読む

次回の教訓とするべく今回のキャンプチャレンジPDCです。
林間サイトだったからか車が洗車機に入れても汚れが落ちなずに、自分でタオルでゴシゴシしながら落とす羽目に(>_<)
車内社外も泥はね汚れもひどく掃除に一苦労…中々の重労働となる。

■ヘキサタープの実践投入
雨天且つ、林間サイトで木々が生えておりレイアウトに少し悩みながらの設営。何とか雨天時の作業スペースを確保できた。風がなかったがタープ中央部分は濡れなかったが泥はね汚れは思いの他ある。雨天時はもう少し大きなタープかスクリーンタープのほうが良いかも。もしくはBBQはやらずに2ルームのリビングルームでバーナー料理で過ごすのが吉かな。
[2017-07-01]093342_001

■フィールドラックの実践投入
取り急ぎタープの下に設置しその上に荷物を載せた。雨の日は路面が濡れている且つ雨が流れているため荷物置きには最適。雨の日には特に重宝される逸品。雨天時でなければ縦使いで小物置きとしても使える。
[2017-07-01]181240_014

■軽量ブルーシートの初導入。
雨天時に泥汚れがテントに付かないように5.4m*7.2mのブルーシートを下に敷いた。アテナトンネル用に大きめのシートにしたが大きすぎて限られたサイトでの展開が難しい。結局2折にして使用。半分の3.6m*5.4mが実使用では使い勝手が良さそうだ。
[2017-07-01]093342_001

■テントのストームガードをカラビナ化の導入
アテナ スクリーン2ルームのストームガード8本をカラビナ化。雨天時の設営時の時間短縮に大いに貢献。
[2017-07-01]133550_008

■タフドーム240の実践投入
ヘキサタープを中心としてハの字型にテントを張る予定だったが、余りの大雨でアテナ スクリーン2ルームのリビングスペースにタフドーム240のインナーテントを元々のインナーと対面するように設営。インナーが思いのほか大きかったがギリで人が通れる通路は確保できる。
[2017-07-01]161516_013

■ユージャック ハンマーランタンスタンドを実践投入
重量感はあるがしっかりと地面に刺さる。ダブルなので両側に物を引っ掛けられるのも便利。
[2017-07-01]204952_340

■エリッゼ アルミ タープポール実践導入
雨の日のキャノピー上げや、濡れたギアを乾かすためのロープ張りと地味に大活躍。
[2017-07-01]133526_006
[2017-07-02]093250_033

■ラギッドA/T ホイールクーラー初実践導入
1泊用に55Lクラスのクーラーボックスを新調。やはり収納には余裕がある。保冷剤2個+ペットボトル(2L+1L*2)を凍らせたもので保冷。1Lは2日目午後には完全に溶けちゃう。保冷を考えると2L*2のほうが良いかも。
[2017-07-02]064124_029

■パエリアランチ
ランチではなくディナーで作成。簡単で美味しい♪
[2017-07-01]204518_333

■コールマン コンビニフックの再レビュー
ゴミ袋やランタンをかけるだけでなく、傘やキッチンツール等も掛けることができる万能フック。1個追加しても良いかも。
[2017-07-01]160050_012

■イワタニ ウォッシャブルタンク ポリカ 12Lの再レビュー
雨の日は何かと汚れ物を落とすのに水が必要となる。大容量だと持ち運びが大変なので手持ちを考えると10L位が一番使いやすい。このタンクは蛇口が収納時には内側に取り付けられるので落とした際に蛇口が破損するリスクは少なくて良い。
[2017-07-02]081124_191

■Superway LED キャンピングランタンの再レビュー
弱モードだと一晩中点灯可。
[2017-07-01]204856_335

■UNIFLAME 湯たんぽ
雨で冷え切った脚を温めるのに重宝。高原キャンプの夜は意外に冷えるので真夏以外は常備していたほうが吉。
[2017-07-02]110327_254 続きを読む