最近話題のトンネル型テント「アテナ トンネル2ルームハウス」がアテナシリーズからも発売されていた。韓国モデルで販売はスポオソ経由のみ。手持ちの「アテナ スクリーン2ルーム」と比べてみた。

トンネルはスクリーンより一回り大きく、夏場なら簡易テントやコット等も内包でき8名位の宿泊にも対応できそう。残念なのはキャノピーポールによる庇機能がないので時間帯によっては日差しがテント内に入ってくるかも。せめてフロントもしくはサイドのキャノピー機能があればスクリーンタープとして活用できたのにナ。フル開放状態での閉塞感があり夏の使用というよりむしろ秋冬使用のほうが向いている印象。

春夏の使用が多いので、設営が簡単でトンネル型で、タープとして応用が効く3面キャノピー、2家族対応もできる両サイドテント、のモデルがでないかな~。コールマンマスターシリーズ当たりで。
<定価>
・スクリーン2ルーム+フライ:93,722(86,184+7,538)
・トンネル2ルーム(フライ含む):107,784
トンネルのほうが+14,000円。

<全体サイズ>
・スクリーン2ルーム:縦565*横340*高205cm
・トンネル2ルーム:縦678*横380*高200cm
トンネルのほうが縦+113cm、横+40cm、高さ-5cmとウェザーマスターコクーン(670*400*220)に匹敵する大きさ。

<インナーサイズ>
・スクリーン2ルーム:横300*縦240*高145
・トンネル2ルーム:横360*縦240*高185
トンネルのほうが横+60cm、縦±0、高さ*40cmと面積は少し広めで寝るだけなら6名行けるようだ。小生は屈まなくても大丈夫な高さ。

<重さ>
・スクリーン2ルーム:約17kg
・トンネル2ルーム:約20kg
トンネルのほうが+3kgだがフライ付きなので重さはほぼ同等。

<ポール数>
・スクリーン2ルーム:6本
・トンネル2ルーム:4本(メイン)+1本(ルーフ)
トンネルのほうがメインポールが2本少ない。

<メッシュ数>
・スクリーン2ルーム:4か所
・トンネル2ルーム:8か所
トンネルのほうがサイドメッシュが4か所多い。

<インナーメッシュ>
・スクリーン2ルーム:2か所
・トンネル2ルーム:4か所
トンネルはサイドにもメッシュがあり夏場の換気能は高そう。

<キャノピー庇数>
・スクリーン2ルーム:1か所
・トンネル2ルーム:なし
トンネルはキャノピーで庇は作れない。

<ポール自立>
トンネルはポールだけで自立はできない構造ののため、ペグ打をしないと立ち上げることができない。

外部ブログ(参考にさせて頂いたサイト)
中年オヤジのファミキャンブログ
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