ドーム型テント+タープの設営よりは2ルームテントのほうが時間短縮で設置面積もひとまとめにできる。小生は既に『アテナスクリーン 2ルームハウス』を持っている。テントのみを2人で設営するのに約30分、撤収は約15分といったところ。インナーテントやフライ、ペグ打ちをフルで行うと現状1時間程かかる見込み。ちなみにインナーサイズは300*240*145(h)cm/17kg

リビングスペースを使わなない宿泊だけを考えると設営時間の短さからドーム型テントの方が部がある。3人家族でゆったり使えるドーム型テントを検討してみた。

・コールマン/タフドーム 3025/34344
インナーサイズ 300*250*175(h)cm/10kg
「室内の空気循環を促すサークルベンチレーションシステム、強風でもびくともしないアルミ合金製メインポール、2017年からアシストグリップが導入され1人設営が簡単」
設営は今回ピックアップした中では一番簡単そう。グランドシート&インナーシートセットモデルもありお得感が高い。インナーテントの大きさがアテナ2ルームテントと同じなのでグランドシート&インナーシートの共用ができる。配色は余り好みではない。

・コールマン/アテナ ドームテント270/46224
インナーサイズ 270*270*170(h)cm/11kg
「強度抜群のリップストップファブリックを使用したサークルベンチレーション搭載のドームテント」
外観のデザインは好み。アテナ2ルーム、アテナヘキサを持っているため統一感はあるがデザインが重複。

・コールマン/タフドーム 2725/25458
インナーサイズ 270*250*170(h)cm/8.5kg
「室内の空気循環を促すサークルベンチレーションシステム、強風でもびくともしないアルミ合金製メインポール、2017年からアシストグリップが導入され1人設営が簡単」
スポオソに展示してあったので実際に中に入ってみたが、3人家族では必要十分な広さで、高さもまずまず。身長175㎝でも天井に干渉するが中央付近なら直立できた。色もベージュ基調なのも3025よりも良い。

・ホールハウス/アースドーム270/34344
インナーサイズ 270*270*160(h)cm/9.2kg
「インナーサイドメッシュで4方向の換気機能、クイック設営システム「クイックハブ4(特許)」は天井部にジョイントするだけの簡単設営、蓄光自在、サイドベンチレーション、ランタンフック2カ所」
換気機能が高そうなので夏の使用には良さ気。メーカーサイトでは販売されていないため今後は下記の後継モデルに移行していく感じ。ゼビオ店頭では発売されている。

・ホールハウス/アースドーム270Ⅱ/31320
「設営簡単のハブシステム、室内快適大型ベンチレーション、プライバシーを守る外側から中がみえにくいメッシュ、熱反射コーティングで快適室内温度とUVプロテクト」
アースドーム270の後継モデル。全モデルより防水性は少し低く重くなっているが外観はこちらのほうが好み。前モデル同様、換気能が高そう。

色々と検討した結果、2ルームテントがあるのでドームテントは今はいらない。
まずは、テント泊をするべく足りないグッズを揃えるほうが先決だな。
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