これまでは8インチのタブレット“Xperia Z3 Tablet Compact”をモバイル用途として汎用していた。
その他には12.9インチの“iPad Pro”は主に自宅用、10インチの“Xperia Z2 Tablet”は殆ど使わないので親に貸出中。モバイル用途では動画視聴、コミックビューワとして8インチクラスのタブレットが一番使いやすい。ソニー(BDZ-ET1100)の録画番組は「Video & TV SideView」アプリで転送視聴しているが、転送先にmicroSDカードは指定できないので内蔵メモリ16GBの“Xperia Z3 Tablet Compact”では余裕がない。“Xperia Z3 Tablet Compact”の後継機は待てど待てども発売する気配がない。

そんな中、内蔵メモリ64GB、指紋認証付の8.4インチタブレットが発売となり、発売当日12/16に衝動買い!
MVNOはIIJmioデータプランSIMを使用、設定はプリセットされているので選ぶだけでOK。
アプリは「MX Player」「Perfect Viewer」「Dropbox」「Onedrive」「ジョルテ」「Video & TV SideView」「Video & TV SideViewプレーヤープラグイン」を追加インストール。「Video & TV SideView」はインストールできたが視聴ができない。もしかして非対応?と思っていたが、12/21現在、アップデートの恩恵か普通に視聴できるようになっていた(^▽^)/

付属のケースは使用せずサードパーティ製のものを別途2つ購入。保護フィルムはとりあえず同封してあったものを使用。

・IVSO Huawei MediaPad M3 8.4ケース/1099
薄くてスタイリッシュだが、simµSDカードが塞がれてしまい、ケースを外さないとアクセスできない。

・Huawei MediaPad M3 8.4 用保護ケース
上記ケースより少し厚みがあるが、ケースを付けたままでsim+microSDカードにアクセス可能。

以下、“Xperia Z3 Tablet Compact”との比較を兼ねての個人的なレビュー。

【デザイン】
フレーム枠は黒のほうが好みだが、薄型でスタイリッシュでカッコイイ。

【処理速度】
必要十分。

【入力機能】
指紋認証はスピーディーで便利。

【携帯性】
少し重いが、8.4インチでは十分なモバイル性。パツパツだがケースを付けたままスーツの内ポケにも入る。

【バッテリ】
主にネット、コミックビューワとして使用している限り必要十分。

【液晶】
2560x1600は非常に綺麗。映画視聴及び小説閲覧が快適。

【その他】
simとmicroSDカードが同一スロット且つ取り出しにはピンが必要。microSDはプッシュ型の方が良かった。
Type-C充電でないのが残念。充電時に表裏を確認するのが何気に面倒。

【総評】
残念な点は少々あるが、8インチクラスのSIMフリータブレットでは現時点ではベストな逸品だと思う。
満足度の★は4.5くらい。
また、2年前のモデルでありながら“Xperia Z3 Tablet Compact”のクオリティの高さも改めて感じた。内蔵メモリ64GB、Type-C充電、指紋認証付きの後継機の発売を期待したい…気配ないけど(>_<)
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WILD-1のクリスマスセールに行ってきた♪

パタゴニアのサイズ感は難しい…

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