嫁のMNP転入手続きが完了し、本日音声付SIMが届いた。
3/27(日)申し込んで4日目に到着…迅速な発送である。
おうちでナンバーポータビリティ開通手続きのご案内」の通りに開通手続きを完了。

[2016-03-30]MNP転入開通手続き

ちなみに開通手続き前まではDOCOMOの携帯が使用可能。
開通手続き完了後、数時間程度で開通する。
今回は約1時間で開通メールが届くが通信が入らない…ん…もしかして再起動しなきゃダメなのかも。
再起動したら無事電波マークがONに!
なるほど!MMP転出入のタイムロスは数時間!これなら、俺の音声付SIMを貸し出さなくても良かったんだね。

そして気づいたことが1点。
“HUAWEI P8max”には伝言メモ機能がついてない。
IIJmioの留守番電話サービスの利用料金は300円/月の費用がかかる。
ん~利用頻度から考えるとちょっと割高感がある。
メールもあるし特に困らないかな…
とネットを検索すると転送サービスと他サービスを併用して疑似留守番電話設定ができる記事を発見。維持費はかからないが、スマホからの転送電話代は発生する。もし必要ならこの方法を利用するのがベターな気がする。
留守番電話サービスが50円/月なら利用するのだけれど…

嫁から留守番電話サービスはあまり使わないけれどもないと困るとのことで早速することにした。
結論からいうと、IIJmio転送電話サービス(無料)+IP電話サービス “IP-Phone SMART”(月額無料)を組み合わせることによって格安で留守番サービスを使うことができる。
早速、IP-Phone SMARTのHPから申込み(クレジットカード必要)をアカウントを作成。
次いで、“HUAWEI P8max”に「SMART Talk」アプリをインストールし、アカウントを設定。
こちらも開通には1時間程度かかるようだ(今回は30分程で開通)。

IIJmio側の設定
転送電話サービスをONにして、転送までの時間は20秒に設定。

IP-Phone SMART側の設定
マイページより留守番電話を「着信メール通知+録音データファイルの添付+メール送信後に録音データ削除」、呼び出し時間は「即時」に設定。尚、アプリでの設定はできない模様。

ちなみに通話料は下記の通り。

●IP-Phone SMART通話料(8円/30秒)
※初期費用0円、月額基本料0円、留守番電話/着信転送0円

○通常通話料(20円/30秒)
○みおふぉんダイヤル通話料(10円/30秒)
○ファミリー通常通話料(16円/30秒)
○ファミリーみおふぉんダイヤル通話料(8円/30秒)

↓参考サイト
みおふぉんで、留守番電話を使う方法
FUSION IP-Phone SMARTと050plusを比較してみた
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HUAWEI P8max ~初レビュー~

HUAWEI P8max ~セットアップ編~

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