日本一大きいスマホ“HUAWEI P8max”が届いた。

嫁の携帯MNP転出手続きには約1週間係るため、その間は自分の音声SIMにて代用。
デュアルSIMスロット搭載と謳っているが、nanoSIMとmicroSDカードスロットが共用のためnanoSIMをmicroのアダプタに取りつけて挿入。microSDはXperia Z4 Ultraで使用したものを転用。当機は取り出しピンがないと取り外しができないようになっている。ちなみにシャープペンでは短くてできない。セキュリティ的には良い機構なのかもしれないがピンがないと出先でmicroSDカードにアクセスできないのはちょい面倒かも。IIJmioのアクセスポイント名は既にプリセット済なのでsimを挿したらすぐに使用できる。

本体は高級感もあり、ケースをつけなければサイズの割にはコンパクトである。
また、保護シートも最初から貼ってあるのも助かるがちょっとタッチ感は悪い気がするが十分実使用に耐えうる。

[2016-03-28]A

電光掲示機能でカバーをしたままお知らせ表示可能な手帳型ケースも装着。
[2016-03-29]HUAWEI P8maxケース

Google等の初期設定を済ませ、嫁のGoogleアカウントでログインし、フリーアプリをインストール。次いで、「Google 日本語入力」アプリをインストールし、キーをQWERTY配列(パソコンのキーボード調)に設定、大型スマホではテンキー型よりこっちのほうが入力しやすい。

・みよぽん
・みよダイアル
・QuickPic
・Y!乗換案内
・MX Player
・Perfect Viewer
・ジョルテ

さて、コミックと動画の視聴テスト…と思いきやmicroSDカードが認識されない・・
ん初期不良!?と頭をよぎったが、接触が悪いのかもしれないので再度取外し入れなおしてみたところ無事認識。
セットアップ後、WEB閲覧、メール、ライン、動画&コミック視聴の動作確認も無事完了。

最後にアシスト機能の設定と動作確認。イマドキのスマホは細かい設定ができると感心。実使用に重宝しそうだ。嫁のリクエストでフォントの大きさは最大!ん~デカイ。

・ダブルノックでスクリーンショットを撮影
・スマホを伏せて着信音を消す
・スマホを持ち上げてアラーム音を小さくする
・デュアルウィンドウでマルチタスクが可能



<対応バンド>
LTE : B1/B3/B7/B38/B39/B40
3G : B1/B6/B8/B19
CDMA :  B34/B39
※いわいるプラチナバンド(LTEバンド8/19/28)には対応していないため、地方やビル内等での電波の入りが悪い恐れがある。

↓参考サイト
<HUAWEI P8maxを購入したら必ずしたい14の設定と使い方>
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HUAWEI P8max ~留守番電話編~

VAIO S11 ~周辺機器編~

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