現在嫁はガラケー(N-01F)+タブレット(Xperia Z4 Ultra)をそれぞれDOCOMO、Mineoにて運用しており月の維持費は約7,000円と結構負担額が大きい。DOCOMOは新料金プラン(カケホーダイ)に移行してから通話が少ない人には割高なプランになっている。Xperia Z4 Ultraの調子も悪く2回強制終了ボタンを使ったこともあり今回、ガラケー+タブレットの2台運用から大型スマホ(HUAWEI P8max)1台への移行及びそれに伴うMVNO(IIJmio)変更を検討してみた。小生は既にIIJmioのファミリーシェアプランを利用しているので新規ではなくSIM追加という形となる。

<2016年3月ドコモ利用明細> + Mineo
◇基本使用料:2,200円(カケホーダイプラン)
◇通話料:3円(FOMA/SMS通信料)
◇パケット定額料:2,900円(データSパック)
◇その他:662円(imode/ケータイ補償サービス等)
◇消費税:461円
◇合計:6,226円(+Mineo:866円/月)
■総計:7,092円

<2016年4月IIJmio見積予測>
◇基本使用料:1,188円(音声通話機能756円+月額使用料432円)
◇発行手数料:1,080円(4/30迄)
◆月間維持費:1,188円+通話料(30分/月なら通常+1,200円)=2,388円
HUAWEI P8max(端末代2,162円/月/2年使用を仮定)を含めると4,550円となり、DOCOMOとの維持費の差額は約2500円となる。
また、端末代を含めない月間維持費の差額は約6,000円なのでIIJmioの通話時間に換算すると下記の通りとなる。

○通常通話料(20円/30秒)⇒150分
○みおふぉんダイヤル通話料(10円/30秒)⇒300分
○ファミリー通常通話料(16円/30秒)⇒188分
○ファミリーみおふぉんダイヤル通話料(8円/30秒)⇒375分

端末代を抜きでの維持費の差額は4500円となり月30分の通話では端末代を含めてもIIJmioに乗り換えたほうが約2,500円のほうが安い。ん~こりゃ乗換濃厚だな。それにしてもDOCOMOの新料金プランは通話の少ないユーザのニーズを無視してない…?

ということで、嫁と一緒に近くのY店へ行ってきた。
Xperia Z4 Ultraとサイズが一番近い6.8インチのHUAWEI P8maxが第一候補であったが、嫁の用途と確認にしたところ、メール&ライン&ネットがメインでコミックや小説を読むことが少ないいとのことでもう少し小さいモデルでも良いとのこと。6.8インチの1つ小さい6インチのFREETEL SAMURAI KIWAMI SIMフリーも候補に追加。

早速、ネットにてDocomoからIIJmioにMNP転出しようと思ったが嫁の携帯の契約者(名義?)が自分ではなく嫁であったため、まずはドコモショップで契約者変更をしなければならないようだ。ん~結構面倒いな。

↓IIJmioのHPより抜粋
「MNP予約番号発行時の電話番号の名義と、みおふぉんお申し込み時のご登録の名義は同一である必要があります。名義が異なる場合は、IIJmioお申し込み前にご利用の携帯電話会社側で名義変更が可能かご確認ください。
なお、複数のMNP転入をご検討の場合は、こちらもあわせてご確認ください。」



<端末>
HUAWEI P8max SIMフリー/51890円(2年使用⇒月2,162円)
6.8型フルHD液晶搭載のスマートフォン

・FREETEL SAMURAI KIWAMI SIMフリー/42950-4295P*0.9=39085
6型WQHD液晶を搭載したAndroidスマートフォン

<ケース>
・HUAWEI P8 MAX 手帳型ケース/2380円
・P8 max ケース/624円
・Huawei P8 max カバー/1499円
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携帯電話料金プランの見直し② ~IIJmio転入&端末選定~

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