この前導入したワイヤレス接続で5.1ch環境を実現する4Kホームシアターシステム「HT-RT5」の初レビュー。
ウーファーと2台のサラウンドスピーカーを配線なしでワイアレスで接続できるのが最大の魅力。
電源が4つ必要だがそれを差し引いてもセッティングが非常に楽。

メインバースピーカーはTV下に、ウーファーは床に配置しようと思ったが思いのほか大きく、壁面収納内に配置。
サラウンドスピーカーはTVと対面壁の左右に配置。その後、音場測定マイクにて自動音場補正「D.C.A.C.DX」を実施。
サラウンドモードは入力されたコンテンツごとに、最適なサウンドフィールドに自動で選択する「ClearAudio+」に設定。

◎配線フリーでレイアウトがし易い
○TV意外にHDMIの入力を3系統搭載し4Kパススルーにも対応している。TV周りの配線もシンプルなる。
○「ボイスモード」「ナイトモード」「サブウーファーボリューム設定」は夜の視聴に便利、ウーファーが響くらしく寝ていた嫁からクレームが…いと悲し。
△「CINEMA STUDIO 9.1ch」は試してみたがイマイチわからず。何本か映画を見てみないと解らんな。
△スマホ等ともBluetooth接続で音楽視聴もできるがまず使わない。
△USBメモリスロットは音楽と写真の再生はできるが動画は非対応。動画OKならメディアサーバーとして利用できたが特に必要はない。

[2016-02-06]ホームシアターA

[2016-02-06]ホームシアターB

[2016-02-06]ホームシアターC

[2016-02-06]ホームシアターD

無線ヘッドホン“MDR-DS7100”を光デジタルで“HT-RT5”に接続したが接続できず。
ARC対応のHDMI接続だと光デジタル端子が認識されない仕様のようだ。
ん~5年前のヘッドホンは古い規格だダメのようだ。
なので“MDR-DS7100”を光デジタルで“55インチ液晶テレビ“KJ-55X9000C”に接続したらOK。

ボイスモードはボタンを押すごとに下記の通り切り替わる。
バラエティ等は2の設定にしたら良いかも。

•[TYPE1]:標準
•[TYPE2]:セリフ音域を強調。
•[TYPE3]:セリフ音域の強調に加え、年齢とともに聞こえにくくなる帯域を補強。
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気になるMONOマガジン ~2月編~

2回目の雛人形の飾りつけ♪

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