「XPS 13」「VAIO S11」「Surface Pro4」を比べてみた。
ハイスペックなのに越したことはないが、そうなると価格も比例するのが悩ましいところ。個人的にノートPCに求めるスペックはCPU「i5」、メモリー「8GB」、ストレージ「256GB」で外部端子「HDMI端子」「SDカードスロット」「USBスロット3.0」で、外部ルータを必要としない「simスロット」が付いてると出先でのネット利用が便利だ。タッチパネルはノートPCには必要性は極めて薄いと感じているため必要なし(実際Yoga11Sでは全く使用していない)。重さも1kg以下が良い。暗がりで作業する機会があるのでバックライトキーボードも欲しい(今回の三機種はいずれも付属)。

■XPS
13インチディスプレイとバッテリー駆動時間等トータルバランスが良いのが「XPS」、やはり画面サイズが大きいと2画面表示での作業等もし易い。気にある点があるとすればエンターキーが小さめなのとmicroSDスロットが短めなことくらいで非常にバランスの良い13インチノートではベストチョイスな製品。

■VAIO S11
LTE対応ノートという現段階では貴重な機能を持つ「VAIO S11」、外部ルータの準備をする手間がないのは地味に便利。通信媒体が1つになるため単純に通信品質も安定することが期待できる。docomo計MVNOのsimも使えるのもありがたい。複数ディスプレイの立ち上げ等は少し画面が小さい。キーボードも「XPS 13」と比べると小さいがこちらは慣れれば反って軽快にタイプできるかもしれない。後は価格が少し高め、キャンペーンでバッグなど付けなくても良いから少しでも安くしてほしい。

■Surface Pro4
タブレット利用も可能でペン入力が優秀な「Surface Pro4」。タブレット単体での使用は使いづらそう。オプションのキーボードは店頭で実際にタイプしたが非常に優秀な打感で全モデルよりも確実に使いやすくなっている。キーボード常用でペンを使わないのであれば、通常のノートPCのほうが使いやすい。タブレットの中にPC機能を詰め込むのだから仕方がないのかもしれないが、価格も同スペックで考えると高めで電池の持ちも他2機種に比べ短め。タブレットでsimスロット搭載モデルがないのは自由度が低くなる。simスロット付で12万位なら有力候補に躍り出るのだが…。

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