新母艦PCで写真や書類を「CanoScan LiDE 210」でJPEG化をしてみた。
画像は全て横向きに取り込まれていたため、フォルダ内のJPEG画像を全て選択し右クリニックで「右に回転」にて修正。取り込んだ画像をタブレットで閲覧すると、修正したはずの画像が全て元の横向きにて表示されている!?

なんで?と思い早速ググってみたところ、画像には「EXIF」という情報が埋め込まれていて、Win8での「右に回転」の処理では閲覧モードの向きが変わるだけで、埋め込まれているデータ自体の画像方向は変わらないため、タブレット等で閲覧した際に元のままで表示されてしまうらしい。Win7の時は無かった現象。こりゃ不便ダワ。

さてどうしたものか・・・
“F6Exif”や“azure_auto”で「EXIF」情報の書き換えにチャレンジしたが一括変換はどうもうまくいかない。“ExifEraser”で「EXIF」情報を削除してから、右クリニックで「右に回転」にて修正してもダメ。

と色々と試行錯誤しているうちに解決策が見つかった。画像の一括トリミングで汎用している“IrfanView”でできるではないか!
最初に「EXIF情報に合わせて自動的に画像を回転」にチェックが入っているので[オプション→基本設定→JPG/PCD/GIFのダイアログ画面]からチェックを外す。これにより埋め込みデータ通りにサムネイルが表示される。次に[ファイル→サムネイル]にて画像の格納しているフォルダを選択し、全ファイルを選択し[ファイル→選択したファイルで一括変換を行う]から[詳細設定→右回転にチェクを入れる]でOKボタンを押し、「実行」ボタンにて元の画像自体が右90°に設定することができる。


↓参考サイト
・Windows8で画像(写真)を回転(縦・横)する時の注意

・デジカメ画像の回転(EXIF)について

スポンサーサイト

ウェアラブル端末“SmartWatch 2 SW2”開封の儀 ~ソニリストへの道~

美容院&タンス運び・・・そして自治会会議!

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)