今まで3.7インチ“Xperia SX SO-05D”と7インチ“docomo AQUOS PAD SH-08E”をsimを入れ替えながら使用していた。別途会社携帯もあり、“SH-08E”の方が使用頻度が高いが、“SO-05D”と違いおサイフ機能と通話はスピーカホンのみで通常形式の通話はできない。“SH-08E”は本体は薄いのだが、カバーが厚く付けたままだとスーツ内ポケでは結構膨らんでしまう。なので、「本体が薄くカバーも薄い」「おサイフ機能あり」「通常通話機能あり」と理想に近い当機種に白羽の矢が立った。この度、「スマホは発売3ヶ月後に買うべし(安くなるので)」という理念はアッサリ崩れ衝動的MNP機種変してしまったナリ。色はブラックが第一候補だったのだが背面の指紋汚れが目立つので、汚れが目立ちにくいホワイトと散々迷った挙句、結局、カバーもするので、ブラックにすることに。

以下、1stレビュー
○6.4インチの大画面→“SH-08E”に比べるとサイズダウンだが、通常スマホに比べれば非常に見やすい。
○厚さ6.5mmという薄さ→カバーをつけてもかさばらない、スーツの内ポケにいれても膨らまない。
○おサイフケータイ→モバイルSuica、Edy、ナナコは機種変前の簡単な作業で移行手続き完了。ヤマダ電機アプリは前作業は必要なく、機種変後に移行手続き。
○通信制限7GB→docomo時は3GBで1回だけ制限がかかった。7GBならテザリングしてもある程度は持ちそうだな。

△通常通話可能→現状、通話位置がちょい掴めない
△音質はイマイチ→単体では“SH-08E”の方が音質は良い。外部Bluetoothスピーカーを使うのでまあ問題ないけど。
△アンテナをつけないとテレビが視聴できない→ワンセグだけでも外付け無しで見られれば尚良い。まあ殆どテレビ見ないだけど。

MNP一括で本体価格が2年間の月々割で相殺されるというちょい胡散臭い実質0円。
携帯の料金体系は合いも変わらず煩雑で、事務やMNPやら、解約やらで小分けで手数料が取れらてゆく…わざと分かりにくくしてるとしか思えんナ。ともあれ、商品自体は非常に魅力的なスペックに仕上がっており、満足感は高い。

・SONY/Xperia Z Ultra SOL24 au/78120-21000-P5712=57120
付属品は「充電ドッグ」「充電ドックの交換用アタッチメント(公認カバーを装備した時用)」「フルセグ/ワンセグ用アンテナ」で充電器は付属していない。出力5V 1.8A以上の充電器(au/sony)で急速充電が可能のようだ。

[2014-02-05]Xperia Z Ultra SOL24 au

・レイアウト/スリムレザージャケット(合皮タイプ)バイオレット/1980-P1980=0
・レイアウト/液晶保護フィルム フッ素コートさらさら気泡軽減超防指紋フィルム(表面用/背面用)各1枚入 マットタイプ/1280-P1280
車内で使用することが多いため保護フィルムはアンチグレアタイプ、黒は背面の指紋がかなり目立つため両面タイプを、ケースは本体の薄さを損なわないような薄型を選択。色は黒が一番カッコイイと思ったが目立たないのでパープルにしてみた。

[2014-02-05]Xperia Z Ultra SOL24 au 周辺機器
《月間維持費》
[2014-02-05]Xperia Z Ultra SOL24 au月間維持費
以前、auスマホ使用時に落として液晶割ったことがあり、“安心ケータイサポート”399円に入っていて助かったので今回も加入。“スパートパス”390円は加入時1ヶ月無料だが、解約すると月々割が315円減額される。“スパートパス”はそのうち解約かな~。

参考サイト
スポンサーサイト

最近ソニってきたナ

上ロース定食@檍

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)