QUMI WiFi ドングルでPC及びタブレット(iPad2/Galaxy tab)で無線投影にチャレンジ。
結論からいえば、PCからの無線投影は実使用下に耐えうるがiPadやタブレットは有線接続のほうが使い易い。

また、USBメモリを直接QUMIに指しても色々なドキュメントを投影できる。動画はWMV/MP4はOK、MPEGは不可。JPEG静止画は問題なく投影できる。ワード・エクセル・パワーポイントも投影できるがパワーポイントファイPPTルはスライドによってズレるので予めPDFに変換しておいたほうが良い。また、PPTをPtGに変換してもドキュメントビューアでは閲覧できない(ファイルを認識しない)。


①QUMI単体でのWeb閲覧
QUMIにWiFi ドングルを差し込み、「WiFi」アイコンを選択し、“有効”ボタンを押す。
使用可能なWiFiが表示されるので自宅WiFiのSSIDを入力。
メニューで最初の画面に戻り、ウェブブラウザを起動すると、Youtubeの画面が立ち上がる。
試しに表示されている動画を1つ選択し実行したところ、コマ落ちすることなく普通に再生できた。
音量は最大にしても小さいのでこちらは付属のスピーカーを使わないと厳しいかも。
QumiのUSBソケットにUSBハブを差し込み、オプションのQ5 Wi-Fiドングル、キーボード、マウスをUSBハブに差し込むとネットサーフィンが容易になるようだ。が、QUMI単体でのWeb閲覧は実使用可では殆どない。

②ノートPCからQUMIへの無線投影
QUMI本体で「WiFiディスプレイ」を選択し、“リンクモード”の開始ボタンを押す(これを押さないとPC側でQUMIが認識されない)。PC側に“MirrorOp Lite”をインストール。ソフトを起動すると利用可能なすべてのアクセスポイントの一覧の表示を開始するのでQumi5_APを選択。PC画面がQUMIに投影さえる。他のWiFiと同時接続不可、つまりQUMI WiFi ドングルとインターネット閲覧の併用はできない。静止画、パワーポイント資料はタイムラグなく表示することができる。500MB程のMP4動画ファイルは立ち上げ時は少し時間がかかるが、スムーズに再生できる。また、無線接続時の音声はQUMI本体から出力されるため音量MAXでも心もとないので外部スピーカーを使用したほうが良い。

③iPadからQUMIへの無線投影
iPad2にアプリ“MobiShow Lite”をインストールしいざ投影!と思いきやファイルのアップロードにPC側で“iTunes”が必要とのこと。会社PCでは“iTunes”の使用が認められていないため、iPadとの無線投影は今回は断念。iTunesを介さない方法もあるのかもしないけど。

④Galaxy tabからQUMIへの無線投影
Galaxy tabにアプリ“MobiShow”をインストール。アプリを立ち上げると互換性があるデバイスが接続しているアクセスポイントに接続される。“Photo”“PtG”の2つのアイコンが表示される。“Photo”ではエクスプローラ風に写真の入っているフォルダを選択しQUMIに投影できる。“PtG”では予め「PtG converter.exe」を使ってパワーポイントファイルを PtG ファイルに変換しておけばアニメーション保持で投影可能となる。動画もMPEG、WMV、MP3なら再生できるというサイトもあったのだがどれもできず。
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QUMIQ5 ~周辺機器~

QUMI Q5 ~開封の儀~

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