スキャナ“ScanSnap S1500”を実際に使ってみた。とりあえず、名刺、ハガキ、パンフをデータ化してみる。

<名刺の取り込みを検証してみた>
取り込み自体はダブルフィード(2枚送り)なしで非常に高速で完了。
デフォルトのソフト“名刺ファイリングOCR”に取り込んで管理。
OCR自体の出来は名刺様式によって三者三様といった感じで修正を多々必要になるケースもある。1枚1枚のPDFをスマホに取り込んでおくと出先で直に確認できて便利だ。

<年賀状取り込みと楽2ライブラリ パーソナルを検証してみた>
まずは2008年~今に至る年賀状をすべてデータ化してみた。
が、取り込みで結構の頻度でダブルフィードが発生し、中断されることがちょぼちょぼ発生した。年賀状といっても1枚1枚微妙にサイズが違うのと、テカテカしている写真年賀状だと年賀状同士がくっついてしまいダブルフィードが起こりやすくなってしまうようだ。取り込み枚数を少な目にして、テカテカ写真年賀状に気を付けながら何とかデータ化終了。ちなみに喪中葉書など大きさが一定でテカテカ写真がないものは問題なく1回でスムーズに取り込むことができた。

取り込んだファイルの整理だが、並べ替え等は一度、“年賀はがきデスク”に一度移してからじゃないとできないので、ちょっとメンドイ。予め順番を整理してから取り込むのが良い。ビューアとしては結構使いやすいが編集機能はちょっと煩雑な印象。検索機能は名前などを入力しないとダメなようでちょっと不便。年賀状当選番号の抽出精度は9割以上かな!?


パンフに「添付のA3キャリアシートを使用すると、A4 サイズより大きい原稿や写真などの非定型サイズの原稿を読み取ることができます。 A3キャリアシートは、最大10枚(注1)まで一括で読み取ることができ、他書類との混在読み取りも可能です。 読み取り前の仕分けが不要です。」と書いてあったのでキャリアシートは10枚はいっているのかと思ったが、実際は1枚のみ。

A3サイズの原稿は二つ折りにしてキャリアシートに挟み込んでスキャン、その後ソフト的に1枚のPDFが作成される。枚数が多い場合は結構大変かも。小さいチケット類などをまとめてスキャンする時にも利用できるがちょっと、取り込み後はちょっと見づらい。

また長尺のパンフ等はキャリアシートを用いず、Scanボタンを長押しして点滅さえてから取り込んだほうが楽だ。

<総評>
ザックリ使ってみた検証はこんな感じです。
年賀状管理には“楽2ライブラリ パーソナル”添付モデルがお勧めかも。操作はちょっと慣​れが必要かも知れませんけど。また、基本A4以上の取り込みは手間がかかるので、取り​込み対象がA4以上のものが多い場合は、それ以上のサイ​ズを対象とした機種を選択されたほうが良いかも知れません。

↓このサイトで結構詳しく機種比較してあり参考にさせてもらった
http://monomania.sblo.jp/archives/20111126-1.html
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