Boot Campを使って新型MacBook AirにWindows 7のインストールにチャレンジ。
手持ちのWindows Officeや各種フリーソフトもそのまま利用できるのは便利。
いざ、導入しようと思いきやこれまた不具合があり悪戦苦闘!

ちなみに「Boot Camp(ブートキャンプ)」とは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardに組み込まれているソフトウェアで、Microsoft Windowsの互換可能なバージョンをIntelベースのMacで稼動させることができる。Boot Campはパーティションを分割してインストールするため、マシンスペックをフルで使うことができる。しかし、OSを切り替えるには毎回再起動が必要。
まずは、準備編。

・「Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版+メモリ/9960」をアマゾンでGET!
外付けDVDドライブにはWindowsで使用していたIOデータ(DVRP-U8XLE)を用意。

・Mac OS X アップデートを実行。

「Boot Campインストールと設定ガイドPDFファイル」と http://hddnavi.jp/use/bootcamp1.html を参考にしながら作業を進めていく。

1.[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[Boot Camp アシスタント]で「Boot Camp アシスタント」を起動。

Windows7は外付けDVDドライブを使用するため「Windows インストールディスクを作成」のチェックを外し、その他の2つはチェックを入れたたままにする。

2.Windows サポートソフトウェア(Windows用ドライバー)をダウンロードする。
[Windows サポートソフトウェアをこのMacにダウンロード]を選択し、[続ける]ボタンをクリックしてダウンロードを開始。ダウンロード完了後、空のDVDにDataを書き込む。

3.Windows用のパーティションを作成。
とりあえず[均等に分割]ボタンをクリックしてサイズを設定(任意でサイズを調整できる)→
[パーティションを作成]ボタンをクリック。

4.パーティションが作成が完了→次にWindowsのインストールを開始。
WindowsインストールディスクをDVDドライブにセットし、[インストール開始]ボタンをクリック→その後、再起動され、Windowsのインストールが開始されるかと思いきや“No bootable device”のエラーメッセージが!どうやらDVDドライブが非対応だからかもしれない。DVDコピーはできるのにブートができないなんて…

ということで、ネットでブートができそうなDVDドライブを検索し読み込み専用ながら安価なLogitecのLDV-P8UシリーズがHIT。早速、店頭に買いに行ったら、読み書き対応でパッケージにもMac対応と表記されている同メーカーの上位機種があり、デザインもカッチョよかったので思わずこちらを購入。

・Logitec Portable DVD/LDR-PME8U2VBK/5380

気を取り直してドライブを付け替え再度チャレンジ…がまたもや“No bootable device”のエラーが。
もしかしてドライブの問題じゃないのかな。

そしてまたまたググッて見たら、Windows7のISOイメージを作成する方法で解決したサイトを発見。

http://type-g.at.webry.info/201107/article_14.html

とりあえず色々と設定を変更しまくったのでMacを初期化状態に戻してみた。
ちなみにこの作業は4時間位かかった。

改めて初期設定を済ませ再度、Windows導入にチャレンジ。

DVDドライブを接続し、ディスクユーティリティを起動→DVDを選択肢、ファイル-新規-DVDのディスクイメージを選択→イメージフォーマットで「DVD/CDマスター」を選択して、保存→.cdrファイルが作成されるので.isoに変更。

BootCampアシスタントを再び起動。8GBのUSBメモリーを接続しイメージをUSBフラッシュドライブにコピーするオプションを選択し実行

…が再びコピー途中で中断しエラー表記が!今度は何かな?とマニュアルを読んでみると、一番最初のMac OS Xアップデートを忘れてた。気を取り直してアップデート作業を完了し再び同作業を実施したところ無事コピー完了。これでやっと次の工程に進める。

5.USBメモリを接続し、BootCampアシスタントからWindows7インストールを選択し実行→
Windowsのインストール場所を[BOOTCAMP]に指定し[ドライブオプション(詳細)]→[フォーマット]を実行→NTFSでフォーマットされる。
フォーマットが完了したら、再度[BOOTCAMP]を選択→Windowsのインストールが開始。

Windowsのプロダクトキーを入力→[次へ]をクリック

コンピューターの保護と、Windowsの機能の向上が自動的に行われるように設定。
[推奨設定を使用します]を選択。

日付と時刻の設定を確認。[次へ]をクリック→完了。
※MacとWindowsではハードウェアの時計の解釈が異なる。Macは協定世界時(UTC)として扱うのに対し、Windowsはローカルタイム(現地時間)として扱うため、9時間ほどの誤差が生じる。 解決方法として、Windowsの時刻解釈を協定世界時(UTC)に変更すると、誤差が無くなる。

Windowsが起動し、OSのインストールは完了。

6.続いて、ダウンロードしたWindowsサポートソフトウェア(Windows用ドライバー)DVDをインストールデフォルトで[Apple Software for Windows Update]にチェック→ドライバーをインストール。

20.インストールが完了すると、パソコンは再起動し完了!
以上ですべてのインストール作業は完了。
この状態ではWindowsで起動されるため、デフォルトOSを変更する


Windowsで、システムトレイにある「Boot Camp」アイコンをクリックして、「Boot Campコントロー
ルパネル」を選択→ デフォルトで使用したいOSの起動ディスクを選択します。→そのオペレーティングシステムで今すぐ起動したい場合は、「再起動」をクリック。


Mac OS Xでアップルメニュー>「システム環境設定」と選択し、「起動ディスク」をクリック→デフォルトで使用したいOSの起動ディスクを選択→そのOSで今すぐ起動したい場合は、「再起動」をクリック。

<起動OSの選択方法>
起動時にOSを選択したい場合は、電源を入れる際に[電源ボタン]+[optionキー]を押して起動。
Macを起動中にWindows OSを切り替えたい場合は、[システム環境設定]→[起動ディスク]でWinsowsを選択し、再起動を選択。
Windowsを起動中にMac OSに切り替えたい場合は、[コントロールパネル]→[Boot Camp]でMacを選択し、再起動を選択。

とりあえず「ウィルスバスター2012」「Office Professional2010」をインストール。
この時点でHDDの空きは37.5/56.3GB
ちなみにMacは43.1/55.8GB
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Macbook Air ~Bluetoot機器設定~

秋田料理 in 『AKITA DINING なまはげ 別邸』

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