夏のBBQを快適に過ごすには「風通し」と「虫対策」が肝。
『アテナスクリーン2ルーム』は快適だが、日帰りBBQだと17kgと重く設営に時間がかかる。また、風通しも若干悪く直射日光下では結構暑い。デイキャンプよりテント泊のほうが向いているかもしれない。なので全面メッシュ対応のタープを検討してみた。

大人気ブランドのおすすめ・最新タープ63選

↓アテナスクリーン2ルーム
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ちなみに2家族なら『アテナ ヘキサM』でやるのが一番手軽かもしれない。
しかしながらヘキサタープは「風通し」は良いが、「虫対策」にはならない。

この前、友人家族が『ドームシェルター/360』を張ってくれBBQをしたが風通しが良く快適だった。尚、「虫対策」の良さ気なメッシュハンガーはオプションとして設定させていない。同じコールマンのシェードで『パーティーシェード/360』はオプションとしてメッシュハンガーがあるがフレームがスチームで16.2kgと重い。『ドームシェルター/360』は10.0kgで体積も約半分。やはり『ドームシェルター/360』のほうが海辺などの使用も含めると汎用性が高い。オプションでメッシュが出ないかな~。

↓ドームシェルター/360
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コールマンのドームシェルターはどこが進化したか?

「虫対策」はやはり全面メッシュタイプが良さ気。
ユニフレームの『REVOタープL』と『REVO メッシュウォール L』の組合せでも実現できるが設営面積が思いのほか広く、風が強い時の設営が大変そうだ。ヘキサは『アテナ ヘキサM』もあるから使用用途も被るので今回は見送り。

ユニフレーム REVO メッシュウォール L投入

「風通し」「虫対策」の両方の条件を満たすことを考えると『タフスクリーンタープ/400』が良いかも。重さは12.5kgでメッシュ付きでカタログではアシスト機能が付いて、1人でもスムーズに設営可能らしい。小川『ドームシェルターラナ』も同系統でカッコイイが設営は少し大変そうだ。
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