2-in-1タイプノートでYoga 11sを以前購入したが如何せんパワー不足が否めなかったことと、重量が1.5kgとモバイルには重く、画面も11インチで小さかったことから、使用寿命が短かった。現在はSIMフリーノートVAIO 11sを使っている。

そんな中、ベゼル幅5.2mmで13インチ最小のフットプリントのXPS13 2-in-1が発売となった。サバ折でタブレットモードにもなる。インターフェースはUSB Type-C*2とmicroSDと割り切った内容。指紋認証も付いている。QHD+液晶は解像度が高いため写真閲覧と編集には良さそうだが、オフィス作業+ネット+DVD鑑賞がメインだとFHDで十分な気がする。ちなみにQHD+液晶は高解像度のため仕様上のバッテリー持ち時間がFHDの約6割の8.5時間、実使用ではもっと短くなる見込み。実際タブレットモードは余り使わないだろうが、寝ながらや、プレゼン時には便利そうだ。

最小構成は「第7世代 インテルCore i5-7Y54」「8GBメモリ」「256GB SSD」「13.3インチ FHD (1920x1080) ディスプレイ」「バッテリー15時間」でクーポン割引を適応して送料税込で146,861円。

+36,720円で最高構成「第7世代 インテルCore i7-7Y75」「16GBメモリ」「512GB SSD」「13.3インチ QHD+ (3200x1800)ディスプレイ」「バッテリー8.5時間」183,581円となる。

個人的希望では重量1kg未満、SIMフリー、バッテリー12時間以上となったらモバイルノートとしては理想で、そうなったら最高スペックで購入したい。エンコードや画像&動画編集等の重い作業は母艦デスクトップで行うため、理想モデルが出るまでは最小構成を選ぶのが正解かもしれない。今までの経過を見るとSIMフリーモデルはデルからはでなさそうな感じだが。
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