次回、キャンプは北軽井沢の『スウィートグラス』。
今年3回のキャンプ全てで雨に見舞われるという中々のヒット率の高さ(´;ω;`)ウゥゥ
お陰で雨対策スキルが少し上がった!っと前向きに考えてみる。

<これまでの教訓>
・上下雨具は必要⇒屈む作業があるため下の雨具もあると便利。
・大型タープは必要⇒雨の日の活動(BBQ等)を確保してくれる。
・大型のビニール袋は撤収時に必要⇒120L1枚にテント、タープ及び付属品が纏めて入れることができるが、テントとタープを一緒にすると汚れが移る可能性があるため、別々に収納するのが吉。80~100Lを2~3枚用意したほうがベター。
・大型のブルーシートは設営撤収時に必要⇒テント設営撤収時に泥汚れを軽減できる。24畳を用意したが12畳がベター。
・雨天林間サイトは樹液汚れが付きやすい⇒テント&タープ、車に茶色い汚れが付くため、その場で水で流せると吉。高圧洗浄機があればベター。

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嫁の実家でキャンプギアの乾燥。
軽く水洗いするも樹液汚れは落ちない。
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そして今回のキャンプチャレンジ&AAR!

<大型タープスノーピーク スクエアエヴォ pro.の初実践投入>
・雨の日でも快適!雨撥が少ない。
・メインポールのペグは40㎝クラスが安心!30cm位だと地盤が緩い場合や雨の日に不安。
・雨の通り道を想定して最初からシッカリと張るのが吉!

<ロゴス/プレミアム カーボントップテーブルの初実践投入>
・デフォルトがロースタイルなので展開が楽。
・脚の調節がピン形式なので楽。
・収納サイズがコンパクトで軽い。

<林間サイト>
・車やタープ、テントの樹液汚れあり。しかも落ちない。特にアテナ スクリーン2ルームはベージュなので汚れが目立つ。
・大型タープ+同伴家族が2ルームなら我家はドーム型テントで十分。設営撤収と雨天撤収時の事後処理の時短になる。

<レイアウト>
・常に雨を想定したレイアウトを心がけるべし。山の天気は変わりやすいし、ゲリラ豪雨もある。

<保冷剤>
・ラギッドA/T ホイールクーラー55Lには保冷剤*2+凍らせたペットボトル*2なら2日目午後迄持つ。1Lはすぐに溶けてしまうが1日目に飲むには良い。 続きを読む

明日のキャンプは『こっこランド那須』。『スウィートグラス北軽井沢』の標高1,100mに対し、『こっこランド那須』は450mなので夜の冷え込みは厳しくなさそうだが反面、暑さ対策と虫対策が必要となるかな。ちなみに天気予報が雨模様(´;ω;`)ウゥゥ。

今回は一緒に行くファミリーが2バーナーと焚火台を持参してくれるのことなので我家はライスクッカーとパエリア用のフライパンを持っていく予定。

そして今回出動するキャンプギアは…

【テント】
・コールマン/アテナ スクリーン2ルーム
我家の寝床となる2ルームテント。メインポール1本の歪みが少し気になる。

【タープ】
・スノーピーク/スクエアエヴォ Pro.
今回新調した大型タープ。2区画が繋がっていれば真ん中部分に設営し両サイドに2家族の2ルームテントを連結すると雨に濡れず、且つタープ下でBBQも出来る。
・キングキャンプ/サイドタープ
フレーム付きのサイドタープ。設営に時間がかからないため到着後直ぐに設置し、日除け・雨よ除けのできる嫁娘の待機スペースを確保する。

【テーブル】
・ロゴス/プレミアム カーボントップテーブル
脚の高さ調節がピン形式で設定がシンプル。

【チェア】
・ヘリノックス/チェアワン
・ノースイーグル/コンパクトメッシュチェアL
・ココライフ/ラウンジチェア ミニ 続きを読む

・小川キャンパル カーサイドタープAL/23460
キングキャンプのサイドタープの造りが少し雑で耐久性に疑問が残る。壊れたら次はコレかな。斜め掛け仕様のみでポールを使っての天板使いはできないようだ。斜め掛け仕様専用な設計のためリビングスペースは広め。車とは吸盤で接続するため、吸盤力が弱くなったら交換の必要があるのかもしれない。

天板:-
斜掛:250*320*200h
重量:2.5kg

ちなみにキングキャンプのサイドタープの規格はコレ。小川キャンバルの方が若干大きい。

天板:315*215cm
斜掛:260*215*180h
重量:4.5kg

・テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version/27500
シルエットがカッコよくて、耐熱幕で幕下で焚火も出来る。基本的にはソロ~デュオサイズだが、テントと連結して使われることも多いようだ。連結はドーム型テントが多いが、一部2ルームテントのフロントの場合は見受けられる。

天板:390*380cm
重量:2150g

・YUEDGE 防水/タープ2979
カーサイドタープとしてSPのライトタープ ポンタ シールド(235*200/570g)が使い勝手が良さそうだが如何せん高値。カーサイドとして使うには長さは200cm程度が良いため代替となる安価なタープを探してみたのがコレ。

天板:300*210cm
重量:762g

・キングキャンプ タープ カーサイドタープ KT3086/8720
車のバック、サイドに連結可能なカーサイドタープ。造りは少し雑でポールの擦れやポール端のゴムが取れやすく、ほつれもチラホラみられ、メッシュのマジックバンドのクオリティもイマイチ。色合いやサイズ感は良い。組み立て自体は非常に簡単で車のバック側と接続する際は吸盤フックではなくゴムフックでタイヤのホイールに接続するので楽チン。1枚幕のサイドタープとの違いは斜め掛け使用時はポールを使用しない。これにより、雨の日の時短設営に貢献するはず。

天板:315*215
斜掛:215*260*180h
重量:4.5kg

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